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ONE  BLUE  LAUREATE

​桂冠賞

その一歩が、
世界を動かした。

ONE  BLUE  LAUREATE は、
地球のために自ら立ち、確かな結果を刻み、
世界の心を動かした方に贈る冠です。

求められて動いたのではありません。成算があったのでもありません。
それでもなお立ち、成し遂げました。その行いに、世界が心を動かされています。

この冠が見つめる、三つの領域

万物共存共生

地球環境の保全を超え、人が生命の一部へと立ち返り、あらゆる命とともに在ろうとする営み。私たちの根に据えた思想です。

SDGs が掲げる
目標への貢献

世界が分かち合った十七の約束。そのいずれかを、確かに前へ進めた働きを見ます。

国立公園と
自然そのものの保全

一度失えば二度と戻らぬ場所を、守り、伝え、次の世代へ渡していく営み。

部門は設けません。英知、芸術、音楽、身体能力、企業、個人——世界のいずこに立つ方であれ、戴くのは同じ一つの冠です。地球が、ひとつであるように。

​私たちが、見つめるもの

地球のために立つ者は、はじめ、ただ一人です。その姿を見た者が歩み出したとき、働きは、その人の手を離れて生きはじめます。私たちは、この移ろいを「環喜」と呼びます

INITIATIVE

誰に請われたのでもなく、自らの意志をもって始めている。

​発意

ACTION

持てる力を、環境のために働かせている。

実 行

IMPACT

環境インパクト

地球そのものに、確かな変化を刻んでいる。

SCALE

その働きは、国境を越えて広がっている。

波 及

RESONANCE

いまを生きる世代が、その姿に呼び覚まされ、自ら歩み出している。

共 鳴

FUTURE

その働きは、十年、二十年の先へ向かっている。

​未 来

なお、いずれの領域においても、既存の常識に依らず、新たな技術と感性、そして共同体の力をもって新地球創生を導く働きを、私たちは高く評価いたします。

自ら立ち、成し遂げ、人の心を動かし、なお先へ向かっている。
これらを備えた方が、この冠を戴きます。

なぜ、桂冠か

桂冠は、古来、二度にわたり人に授けられてきました。

競技者の冠

詩人の冠

桂 冠 賞

人類の限界を超え、
勝ちを収めた者へ。

世界の精神を変え、
歌い上げた者へ。

地球の未来を変え、
その先を継がせる者へ。

限界を超えることも、精神を変えることも、それ自体が人類の到達です。

 

三つめの冠が見つめるのは、

その力をもって地球の未来を変え、なお、次の誰かに続かせていること。

その功績は、次の世代のうちに生き続けます。

人から人へ渡り、歓びとなって世界を巡る——私たちはこれを「環喜」と呼び、ここに「冠」を置きます。

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