EP MESSAGE — 創設者ご挨拶
情熱が、世界を動かす。
ONE BLUE! 新地球創生ギルド(英語表記:ONE BLUE! New BLUE GENESIS GUILD)は、持続可能な開発目標(SDGs)を「義務」としてではなく、人の内から湧く歓びに根ざした「能動の実践」として社会に定着させるために、青森県八戸市に主たる事務所を置いて設立された団体です。
■ 国連は数字で告げる —2030年、達成の見通しは2割に満たない。
いま世界は、環境を「守らねばならない重荷」として語ります。義務、削減、我慢。しかし重荷では、百年は続きません。続いてきたものは、いつも人の心にある歓びに支えられてきました。
水は空から山へ、山から湖へ、湖から川へ、川から海へ、海から空へ、やがて再び大地へ還ります。この循環が、私たちの暮らしを生かしてきました。人が自然を守ってきたのではありません。
ONE BLUE! 新地球創生ギルドは、地球の「循環」に人の「歓喜」を重ねる——「環喜」を旗印に、再生の聖地・十和田湖サンクチュアリ、その聖なる青き湖から、この真実を世界へ手渡すために生まれました。
■ 未来型国立公園モデル事業「ONE BLUE! Living Earth Park」
本事業は、十和田八幡平国立公園の周辺地域に暮らす人々と、北三県(青森・岩手・秋田)のさらなる活性化を目指す、未来型の国立公園モデル事業です。
環境保全には、とどまりません。万物の共存共生、脱炭素最先端モビリティの導入、地球再生文化の創造——この三つを統合した「ONE BLUE! Living Earth Park」は、十和田湖を第一号の聖地として、世界の国立公園への展開を目指すグローバル・プロジェクトです。
■ SDGs新地球環境大祭「AETHER New BLUE BATON『X』
創設者が45年の制作経験を礎に考案した、新地球環境大祭——
AETHER New BLUE BATON「X」—— 環喜の鼓動 THE JOY REVOLUTION。
歴史を振り返れば、時代を変えた瞬間には必ず、志を同じくする者たちの連帯がありました。
一社の技術が、一人の芸術家が、一つの祭りが、世界の意識を塗り替えた瞬間があります。
日本の大手企業のなかには、すでに「地球と共に生きる」意志と哲学を、その核心に持つ方々がいます。地域に根ざす中小企業や団体、個人のなかにも、同じ火を灯す方々がいます。
新地球環境大祭 AETHER New BLUE BATON「X」は、同じ地球の未来を見ているすべての産業界の企業と、英知・芸術・音楽・身体能力——各界の鼓動が出逢うことを必然にする場所として設計されています。
地球が自ら証明した再生の聖地・十和田湖を舞台に、英知・芸術・音楽・身体能力・食。人類のあらゆる情熱が交差する、前例のない祝祭が開幕します。
■国立公園の、次の百年へ!
奥入瀬渓流は、やがて一般車両の通らない遊歩道となります。
地球環境を守ることと、美しいをすべての人に開くこと。その両立の答えの一つが、排気も音もない脱炭素車が国立公園です。
地球への誓い ── カーボンニュートラル宣言
一、清流を、汚さない。
二、森の静寂を、壊さない。
三、奥入瀬渓流を、見守り続ける。
三つの誓いが揃うとき、「地球への誓い」は言葉ではなく、実景となります。
障がいのある方も、高齢の方も、子どもたちも、奇跡の渓流に出逢える。
私たちは、そんな未来の国立公園の姿を、十和田湖・奥入瀬から描き続けます。
■ 国立公園の大自然を、子どもと家族、大人、仲間たちが五感で体感する冒険
奥入瀬渓流の苔の探検ウォーク、湖畔のキャンプ場を活かした地球留学、親子で学ぶ水と環境の教育、環喜の地球キャンパス(湖の村・森の村)での野鳥と生きものの観察、300種の苔の観察、カヌーの体験——十和田湖を五感で体感するプログラムを予定しています。あわせて、国内外の主要メディア・放送局への展開を推進しています。
そして、地球の鼓動を聴く儀式——「ONE BLUE! シンクロブレス」。
さらに、「美味しさの、先へ。」食べて、地球へ還す——「回生システム」を世界で初めて審査の基準に据えたフード・コンペティション、AETHER DINING Grand Prix が誕生します。
■ 一滴の中に、宇宙の全歴史
世界SDGsのテーマ——「水」。
十和田湖の水は、46億年の地球が磨いた水。
湖面に映る光は、138億年の宇宙が注いだ光。
私たちが飲む一滴の中に、宇宙の全歴史が溶け込んでいます。
十和田湖は、地球が磨き続けた生きている水の聖地であり、火山活動によって地球自らが実証した再生のカルデラであり、縄文の記憶を宿す大地です。
この星で、これほどSDGsを語るにふさわしい場所は、他にありません。
■ あなたの産業に、地球で果たす役割があります。
先端テクノロジー、モビリティ、エネルギー、素材、食文化、物流、金融、通信、観光——産業に、境はありません。次世代を見据える大手企業。地域に根ざす中小企業。地方自治体。この地に暮らす人々。そして、世界中の一人ひとり。
十和田湖は、その全員が同じ一つの卓に着く場所です。自社の技術が、地球のどこで、誰の歓びになるのか。その答えが、目の前で起きる二日間です。
【A】共鳴する企業
私たちが共鳴する企業には、共通点があります。
製品やサービスの先に、哲学がある。利益の追求の先に、人類への責任がある。ブランドの向こうに、地球への愛がある。
そういう企業だけが、本当の意味で時代を作ってきました。
【B】プレステージ
2027年、十和田湖畔で、その瞬間を作ります。人類が地球と契約を結ぶ——新地球創生の場に。
【C】同志
異なる規模、異なる業種、異なる国籍。しかし志は、ただ一つ。地球は、ただ一つ。
同じ地球を、同じ目で見ている同志と、ONE BLUE! は出逢いたい。
すべての情熱が交差する、その一点。AETHER New BLUE BATON「X」が、世界を動かします。
同じ地球に、同じ未来を見ている仲間たちが出逢う——AETHER 新地球環境大祭
地球の危機を前に、私たちは問い続けてきた。
何が足りないのか。資金か。技術か。制度か。
違う。
足りないのは、情熱を持つ人間の連帯だ。
正しいことを知っている人間は、世界中にいる。美しい未来を描ける人間も、世界中にいる。しかしその人たちは、まだ、出逢っていない。
ONE BLUE! 新地球創生ギルドは、その出逢いを必然にするために生まれた。
本祭の全貌は、世界環境デー 2027年6月5日・6日の二日間——十和田湖から、世界へ放たれる。
舞台に立つ各界の「情熱の鼓動」。企業の「理念と技術の鼓動」。料理職人たちの「魂の鼓動」。
そして、ウィーバーズの「感動の鼓動」。
すべての鼓動が、十和田湖という一点で交差する。
異なる鼓動が交差する時、地球は必ず変わる。
停滞したSDGsが、能動態へ動きだす。
それが——≪SDGs環喜新時代≫ JOY REVOLUTION だ。
新地球環境大祭の設計図!これがAETHER新地球環境大祭の設計図。
「環喜の鼓動」THE JOY REVOLUTION——AETHER New BLUE BATON『X』。
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TOWADA LAKE
地球は、ただ一つ
世界環境 デー6月5日・6日
出演者たちの情熱と、あなたの情熱が交差し、満場が震えたその夜———— あなたの名前は
「地球を救おうとした者」の記録として、永遠に刻まれる。
「ONE BLUE!」——地球はただ一つ。あなたはその守護者だ。
十和田湖で、お会いしましょう。


2026年5月吉日
創設者 エグゼクティブ・総合プロデューサー
JASON I. NAKAMURA/ ジェイスン中村
(NBC Entertainment 株式会社 代表取締役)
顧問就任のご報告
八代目 駒井庄三郎
八代目 駒井庄三郎は、ONE BLUE!新地球創生ギルドの理念に賛同し、活動に助言を下さる「顧問」にご就任くださいましたことを、ご報告申し上げます。
ONE BLUE! 創設者EP ジェイスン中村
ONE BLUE! 新地球創生ギルド 「顧問」 就任 八代目 駒井庄三郎
八戸酒造株式会社 —代表取締役社長(https://mutsu8000.com/)
創業1775年 · 法人継続251年 · 代表取締役 八代目 駒井庄三郎 · 国登録有形文化財 建造物6棟「陸奥八仙」「陸奥男山」— 英・仏・伊・米・日 5カ国国際品評会制覇
🇬🇧 IWC London — 2026 青森純米大吟醸部門 リージョナルトロフィー · 2025 吟醸部門 GOLD+トロフィー
🇫🇷 KURA MASTER Paris — Gold(2020)🇮🇹 Milano Sake Challenge — 2025 大吟醸 プラチナ賞 · 純米吟醸 プラチナ賞
🇺🇸 全米日本酒鑑評会 — 2022 金賞 + 準グランプリ · World Sake Brewery Ranking No.1(2021)🇯🇵 全国新酒鑑評会 — 金賞 5年連続受賞

