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ONE BLUE! 
環喜の地球キャンパス
二泊三日の地球留学。
​湖の村/アクア・キャンパス

​(宇樽部キャンプ場)

​森の村/フォレスト・キャンパス

​(生出キャンプ場)

EARTH CAMPUS — STUDY ABROAD ON YOUR OWN PLANET.

ここは、再生の聖地・十和田湖サンクチュアリ。
教室は、国立公園。
時間割は、夜明けと星空。

人類が地球生命体の一部に戻る——二つの村が、開校します。

世界環境デーAETHER New BLUE BATON「X」(2027年6月5日・6日)に開校する、十和田湖畔の宿泊型「環喜の地球キャンパス」。本会場から車で5〜10分。

親子で、仲間と、企業のチームで——テント村に泊まり、国立公園そのものを教室にする「2泊3日の地球留学」です。

校舎のご案内


湖の教室——New BLUE 湖の村|宇樽部「教科書は、湖。」
森の教室——
New BLUE 森の村|生出「講師は、野鳥。」

「宇宙の雫——ONE BLUE! 苔の教室|日本の貴重な苔の森 No.19」
寮——二つのテント村&コテージ

ここにしかない講義が、二日間だけ開かれます。

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New BLUE 湖の村|AQUA CAMPUS

​講師。

「教科書は、湖。」十和田湖東湖畔・宇樽部。
テーマは、十和田湖水源の保全と次世代への水と環境教育。

◆夜は「湖面のプラネタリウム」——水面に映る、138億年の宇宙の光。
◆朝は「ONE BLUE! シンクロブレス」——野鳥の歌に目覚め、風を感じ、鏡のような湖面へカヌーで漕ぎ出す。
◆車で足を延ばせば、奥入瀬渓流。

 日本蘚苔類学会が
「日本の貴重なコケの森」に選定した、約300種の苔が息づく水の森です。

湖の上は、誰でも初日から主役。

宇樽部で十和田湖のカナディアンカヌー・ツアーを催行するガイド会社「櫂」のご紹介動画です。
漕ぎ方の指導からレスキュー技術まで。十和田湖を知り尽くした地元ガイドが、隣で一緒に漕ぎます。

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​コテージ

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​カヌー教室

New BLUE 湖の村|AQUA CAMPUS

ある一日の時間割

​04:30 目覚まし時計は、野鳥。テントの外は、まだ星の名残り。
05:00 「ONE BLUE! シンクロブレス」——
夜明けのカヌー教室。鏡のような湖面へ漕ぎ出し、地球と呼吸を合わせる朝。
07:00 湖畔の朝食。あなたが飲む一杯の水は、46億年が磨いた水。
09:00 水の教室——十和田湖の水源はどこから来て、どこへ帰るのか。
13:00 延長教室・奥入瀬渓流へ——日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森 No.19」に選んだ渓流。

苔の一滴、最も小さな「水の地球」を探しに、宇宙の雫の高さまで降りていく。

    
17:00 森の村へ。夕食は、命の循環を学ぶ野外キッチン。
19:30 「環喜の焚火」——ファイヤーサークルを囲み、今日出会った生命を語る夜。
21:00 消灯の代わりに、開演。「湖面のプラネタリウム」——水面に映る、138億年の宇宙。

             卒業証書はありません。かわりに、あなたに「村籍」——湖の村・森の村の、環喜の村戸籍が残ります。

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パーク内
太陽の光が差し込む森
New BLUE 森の村|FOREST CAMPUS

「講師は、野鳥。」生出(おいで)野営場。森に囲まれた芝生の大テント村。
テーマは、生物多様性・万物共存共生。

◆野鳥の声も、虫の声も、万物の生命体のシンフォニー。
◆人類が忘れかけていた、その演奏者の一部になること——愛鳥・バードサンクチュアリは、この村の一科目にすぎません。
◆夜は、既設のファイヤーサークルに「環喜の焚火」が灯ります。

◆朝、目覚まし時計はいりません。夜明けの森は、百人の講師でざわめいています。
◆昼は、芝生に寝転ぶだけで授業。頭上を渡る翼、足元を歩く命——見つけた数だけ、講義が増える。
◆夜、焚火を囲む。虫の声が満ちる頃、自分もその音の一部になっている。

森じゅうが、鳴っている。あなたの席は、その中にあります。

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生きもの全てが、森の村の住民。
地球の生命体と一つの呼吸を分かち合う

花の上の蝶

​出席、確認。

小さな鳥が止まっている

​森の講師、野鳥

自然の中でのキャンプ

教室は、寝転んでいい。

近くの犬の世話

​家族に種類は問いません。

コージー グランピング テント
椅子付きキャンプファイヤー
奥入瀬渓流——日本の貴重なコケの森 No.19
​子供たちの冒険が、始まる

​子供たちの大きな冒険は、最も小さな「水の地球」苔の水滴・・・「宇宙の雫」から始まる

橋の欄干に、倒木に、樹の根元に、そして流れの中の石の上にまで——場所ごとに、違う苔が住んでいます。この住み分けの豊かさこそ、奥入瀬が選ばれた理由でした。

ルーペ片手に進む、世界最小の探検隊。ひとつの岩に、いくつの命がいるか。数えるのは、子供たちです。

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1枚の苔の中に、46億年の水の記憶。湧水が苔を育て、苔が渓流美を創る。

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太陽の光が差し込む森
NEW BLUE「BATON」」

あなたの参加は、「BATON」となって北三県の子供たちへ。
次の世代を、このキャンパスへ招く。それが、BATONです

「あなたの参加が、誰かの入学式になる。」

「仕組みは、シンプルです。」


1.村に参加すると、あなたに「村籍」が発行されます。
2.あなたの参加は、次の世代への「BATON」になります。
3.BATONが集まるたびに、北三県の子供たちをこのキャンパスへ招きます。

​

誰のためのキャンパスか​

​子供たちへ——教科書で読んだ「生態系」を、五感で暗記し直す3日間。
大人たちへ——義務で聞いてきたSDGsを、初めて「歓喜」で体験する3日間。
企業のチームへ——会議室では生まれない結束と発想が、焚火と夜明けの湖畔で生まれる。研修という名の、地球留学。

​

地球キャンパス講座は、この土地で生きるプロフェッショナルたち——カヌーガイド、苔の案内人、馬と生きる人々、野鳥の専門家——との共存共生で運営されます。ONE BLUE!は、ゼロから村を作るのではありません。この土地に既にある知恵と技を、一つのキャンパスに編むのです。

​

私達は、十和田八幡平国立公園という地に積み重ねられた知見と技術に、本祭の理念と設計を重ね合わせ、地域との共創によって実施してまいります。

※村籍の先行登録・講座・宿泊・料金の詳細は、順次本ページで発表します。——暫く、お待ちください。
開校の鐘は、2027年6月。席は、地球の隣です。

[大祭の全貌を見る] [お問い合わせ]

​「十和田湖自然學校」構想--環喜の地球キャンパスの、その先へ

​通年開校の地球キャンパスへ
2日間の地球留学を、季節ごとの通年開校へできないものかと構想中です。世界環境デーの二日間を、その開校式にしたいと考えています。

​新たに建てるのではなく、あるものを、繋ぐ。
​十和田湖畔の旧校舎を、活かす構想です。建設ではなく、再生。使用の可否を一つずつ確かめながら、可能性を明らかにしてまいります。本項は、その前段に過ぎません。

新緑から紅葉の時期の「宇樽部(湖の村)&生出(森の村)」は、全国からのキャンパーたちの国立公園でのアクティビティや自然との共生の場として人気です。十和田湖・奥入瀬渓流・十和田神社・八甲田山は年間約200万人が訪れ、特に、南国の海外の観光客には、真冬の八甲田山の樹氷も大変人気で、世界有数の豪雪地帯酸ヶ湯温泉とのパッケージの利用が好調です。

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​清々しい湖畔

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​十和田湖小学校旧校舎

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​旧校舎から徒歩10分
湖畔にはCafe&スワンボート貸出場

​今月のセレクトご紹介映像八甲田大岳から望む銀河Presented by K.OIRASE

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