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環喜(かんき)――歓びで動く
義務で動いた人の顔に、輝きはありません。歓びで動いた人だけが、次の誰かを動かします。
いま世界のSDGsは、環境を「守らねばならない重荷」(義務・削減・我慢)として語ります。しかし、重荷では、百年も続きません。続いてきたものは、いつも、「人の心にある歓び」に支えられてきました。
水は空から山へ、山から湖へ、湖から 川へ、海へ、空へ、やがて再び大地へ還る。水の循環が、この地の暮らしを生かしてきました。人が自然を守ってきたのではありません。
ONE BLUE! 新地球創生ギルドは、地球の”循環”に人の”歓喜”を重ねる——「環喜」を旗印に、『再生の聖地・十和田湖サンクチュアリ』、その聖なる青き湖から、この真実を世界へ手渡すために生まれました。
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