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ONE BLUE! 新地球創生ギルド — 十和田八幡平国立公園

地球が,自ら書いた「再生」の証明

十和田湖

THE SACRED LAND OF REBIRTH — TOWADA · OIRASE · HAKKODA · HACHIMANTAI​

再生の聖地

地球は、かつて自らを破壊し、
そして、奇跡のように蘇った。

その証が、ここにある。

地球が自ら書いた「再生」の証明
数万年前、巨大な火山活動がこの地を灼いた。・・・その「破壊」の後に誕生したのが十和田湖だ。
ここは地球が自らを更新し、真の美しさを創り出した
「再生の聖地(カルデラ)」として崇められてきた。
世界SDGsが停滞する今、まさにここから新地球の産声を上げることは、歴史的必然である。

聖地性:カルデラの文脈

単なる景勝地ではない。地球自身が「破壊と再生」を実証した場所。本祭はその文脈の上に立ち、「人類の再生」を宣言する

生命共存の雛形

水と森が気の遠くなる時間をかけて紡いできた「生命共存の縮図」。人類が環境保全の枠を超え、万物の一部として存在する様を体現する。

地域へのレガシー

十和田湖の名は「環境保護を『我慢』から『憧れ』へ変えた地球再生のエピセンターとして歴史に刻まれ、次世代が誇るブランドへ昇華される。

環境省 公式認定 — 十和田八幡平国立公園

日本が誇る「自然博物館」​

十和田八幡平国立公園は、那須火山帯に含まれる多種多様な火山を擁することから、環境省より「火山の博物館」と称される国立公園です。カルデラ湖・火山連峰・原生的自然林・峡谷を風景形式とし、成層火山・火山性高原・溶岩流・火山現象・温泉など、火山活動に関わるあらゆる景観要素が凝縮されています。青森・秋田・岩手の三県にまたがり、1936年(昭和11年)に国立公園として指定された日本を代表する自然遺産です。

環境省 公園テーマ:「みちのくの脊梁〜原生林が彩る静謐の湖水、息づく火山と奥山の湯治場」

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十和田湖は、破壊の果てに生まれた。
奥入瀬は、宇宙の水が刻んだ。
八甲田は、地球の鼓動を今も打ち続ける。
八幡平の龍の眼は、年に一度だけ開く。

この聖地から始まり、
やがて日本全国の国立公園へ——
AETHERのBATONは、繋がれていく。

"The Earth is alive.
Come, breathe with her."

十和田湖基本データ

 

FORMATION

二重カルデラ湖

約1万5千年前の火山噴火により形成

ALTITUDE

標高 400m

東北最大の高原湖

AREA

61.1 km²

日本第12位の広さ

MAX DEPTH

327 m

日本第3位の深さ

NATIONAL PARK

14

1936年 国立公園指定
青森・秋田・岩手 三県

破壊の果てに、
地球は、美しくなった。

十和田火山は61,000年前と36,000年前にも起きて いたとされています。 巨大噴火は15,000年前を最後に起きていませんが、 大きな噴火は何度も起きています。 15,000年前の噴 火のあと、湖の中に五色岩火山ができました。

 

十和田湖は、約1万5千年前——巨大な火山噴火によって大地が崩落し、生まれた二重カルデラ湖だ。かつてそこには、すべてを焼き尽くす灼熱の力があった。

しかし時を経て、大地は緑を取り戻した。水は透明な青を宿した。森は深く、静寂は神聖な空気を纏った。破壊が、奇跡の再生に変わった。

地球は諦めなかった。その証がここにある。だから私たちも、諦めない。

「The Earth did not give up.
Neither shall we.」

AETHER New BLUE BATON「X」が十和田湖畔を舞台に選んだのは、偶然ではない。地球の再生する力を目の前に感じながら、人類が新しい地球との契約を結ぶ——この大地でなければならない理由が、湖底深くに刻まれている。

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AETHER PROGRAM — 地球との共鳴体験

【シンクロブレス】
地球の鼓動を、共に聞く「環喜の儀式」

十和田湖の湖畔に立ち、奥入瀬の水音に耳を澄まし、八甲田の稜線に風を感じる——その瞬間、人類は再び「地球生命体の一部」に戻る。AETHER大祭では、湖畔本会場・八甲田・奥入瀬の三拠点をリアルタイムで中継連動させ、参加者全員が同時に「地球の呼吸」を分かち合う体験プログラム「シンクロブレス」を展開します。

人類が地球生命体の一部に戻り、万物の生命と共に存在し、再び、一つの呼吸を分かち合う——共生未来。
それが、AETHERの宣言だ。

第1回2027:本会場と繋がる、二つの聖域。

AETHER大祭は、十和田湖畔の本会場だけで完結しない。
国立公園内の二つのサテライト奥入瀬渓流&酸ヶ湯キャンプ会場が、リアルタイムで中継連動し、
参加者は「地球の異なる鼓動」を同時に体感する。

SATELLITE A — 八甲田大岳 / 酸ヶ湯キャンプ場

八甲田山大岳の頂を目指す者たちへ——
大地と一体になる登山体験

標高1,585mの八甲田大岳へ、参加者を公募。国立公園・酸ヶ湯キャンプ場を起点に、山頂を目指す登山プログラムを展開。頂上から十和田湖本会場とリアルタイム中継で繋がり、「地球の高みから見た景色」を全参加者と共有する。

本会場とリアルタイム中継連動

※ナビゲーター著名人候補者あり

(公募参加者との登山)。詳細は近日公開予定。

SATELLITE B — 奥入瀬渓流 / 自然博物館

星の雫が刻んだ渓流——生命の源へ、歩く。

「星の雫が形成した」奥入瀬渓流。渓流沿いを歩きながら、水の起源・地球の記憶・生命の誕生を体感する参加型プログラム。奥入瀬渓流自然博物館を会場に、参加者を集い本会場との中継で繋がる。

本会場とリアルタイム中継連動

※ナビゲーター著名人候補者あり

(公募参加者との渓流ウォーク)。詳細は近日公開予定。

OIRASE STREAM — 奥入瀬渓流

星の雫が、大地に刻んだ奇跡。

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46億年前、宇宙から降り注いだ水が地球を潤し、生命を育てた。その水が、幾万年の時を経て、今ここを流れている。奥入瀬渓流は、単なる美しい風景ではない。それは宇宙から地球への、最初のバトンが刻まれた場所だ。

十和田湖を唯一の源とし、14kmにわたって清流が岩を縫い、滝を作り、森を潤す。溶岩性の凝灰岩の侵食が生んだ独特の地形は、日本でここにしかない「水の記憶」を今日も刻み続けている。

14km

渓流の全長
十和田湖〜焼山

国特別

天然記念物
特別保護地区指定

46億年

水の起源
宇宙からのバトン

S八幡平ドラゴンアイ「龍の目」

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第二回2028
龍の眼が、開く——八幡平へ。

2028年、AETHERは十和田八幡平国立公園の「次なる聖地」へ歩を進める。秋田・岩手の県境に位置する八幡平山頂付近の「鏡沼」——火山の噴火によって生まれた火口湖に、毎年5月下旬〜6月上旬、わずかな時期だけ現れる奇跡の自然現象。

雪解け水が沼を満たし、中央の雪が浮力で持ち上げられ、龍の眼のような形が「開眼」する。エメラルドグリーンに輝く水と、純白の雪のコントラスト——それは地球が一年に一度だけ見せる、再生の瞬間だ。

 

「龍の目が開く時、宇宙アーサーは、

私たちを見つめ返している。」

 

銀  河

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LOCATION

鏡沼(火口湖)

秋田・岩手県境 標高約1,600m

PHENOMENON

龍の眼「開眼

雪解けによる年1回の自然現象

SEASON

5月下旬〜6月上旬

気象条件により出現が変わる

ORIGIN

火山噴火による火口湖

「火山の博物館」の象徴的景観

AWARD

Cool Japan Award 2019

National Park部門 受賞

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情熱は、必ず世界を動かし、歴史を更新する!

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