top of page
IMG_1071[2]圧縮済み.jpg

ONE BLUE! 新地球創生ギルド — 十和田八幡平国立公園

十和田湖

地球が自ら書いた「再生」の証明

THE SACRED LAND OF REBIRTH — TOWADA · OIRASE · HAKKODA · HACHIMANTAI​

再生の聖地

地球は、かつて自らを破壊し、そして、奇跡のように蘇った。
その証が、ここにある。

地球が自ら書いた「再生」の証明
数万年前、巨大な火山活動がこの地を灼いた。・・・その「破壊」の後に誕生したのが十和田湖だ。
ここは地球が自らを更新し、真の美しさを創り出した
「再生の聖地(カルデラ)」として崇められてきた。
世界SDGsが停滞する今、まさにここから新地球の産声を上げることは、歴史的必然である。

聖地性:カルデラの文脈

単なる景勝地ではない。地球自身が「破壊と再生」を実証した場所。本祭はその文脈の上に立ち、「人類の再生」を宣言する

生命共存の雛形

水と森が気の遠くなる時間をかけて紡いできた「生命共存の縮図」。人類が環境保全の枠を超え、万物の一部として存在する様を体現する。

地域へのレガシー

十和田湖の名は「環境保護を『我慢』から『憧れ』へ変えた地球再生のエピセンターとして歴史に刻まれ、次世代が誇るブランドへ昇華される。

環境省 公式認定 — 十和田八幡平国立公園

日本が誇る「火山の博物館」

十和田八幡平国立公園は、那須火山帯に含まれる多種多様な火山を擁することから、環境省より「火山の博物館」と称される国立公園です。カルデラ湖・火山連峰・原生的自然林・峡谷を風景形式とし、成層火山・火山性高原・溶岩流・火山現象・温泉など、火山活動に関わるあらゆる景観要素が凝縮されています。青森・秋田・岩手の三県にまたがり、1936年(昭和11年)に国立公園として指定された日本を代表する自然遺産です。

環境省 公園テーマ:「みちのくの脊梁〜原生林が彩る静謐の湖水、息づく火山と奥山の湯治場」

十和田湖基本データ

 

FORMATION

二重カルデラ湖

約1万5千年前の火山噴火により形成

ALTITUDE

標高 400m

東北最大の高原湖

AREA

61.1 km²

日本第12位の広さ

MAX DEPTH

327 m

日本第3位の深さ

NATIONAL PARK

14

1936年 国立公園指定
青森・秋田・岩手 三県

破壊の果てに、
地球は、美しくなった。

十和田火山は61,000年前と36,000年前にも起きて いたとされています。 巨大噴火は15,000年前を最後に起きていませんが、 大きな噴火は何度も起きています。 15,000年前の噴 火のあと、湖の中に五色岩火山ができました。

 

十和田湖は、約1万5千年前——巨大な火山噴火によって大地が崩落し、生まれた二重カルデラ湖だ。かつてそこには、すべてを焼き尽くす灼熱の力があった。

しかし時を経て、大地は緑を取り戻した。水は透明な青を宿した。森は深く、静寂は神聖な空気を纏った。破壊が、奇跡の再生に変わった。

地球は諦めなかった。その証がここにある。だから私たちも、諦めない。

「The Earth did not give up.
Neither shall we.」

AETHER New BLUE BATON「X」が十和田湖畔を舞台に選んだのは、偶然ではない。地球の再生する力を目の前に感じながら、人類が新しい地球との契約を結ぶ——この大地でなければならない理由が、湖底深くに刻まれている。

Underwater In Blue Sea - Deep Water Abyss With Abstract Sunshine_edited_edited.jpg

AETHER PROGRAM — 地球との共鳴体験

シンクロブレス
地球の鼓動を、共に聞く。

十和田湖の湖畔に立ち、奥入瀬の水音に耳を澄まし、八甲田の稜線に風を感じる——その瞬間、人類は再び「地球生命体の一部」に戻る。AETHER大祭では、湖畔本会場・八甲田・奥入瀬の三拠点をリアルタイムで中継連動させ、参加者全員が同時に「地球の呼吸」を分かち合う体験プログラム「シンクロブレス」を展開します。

人類が地球生命体の一部に戻り、万物の生命と共に存在し、再び、一つの呼吸を分かち合う——共生未来。
それが、AETHERの宣言だ。

第一回2027:本会場と繋がる、二つの聖域。

AETHER大祭は、十和田湖畔の本会場だけで完結しない。
国立公園内の二つのサテライト奥入瀬渓流&酸ヶ湯キャンプ会場が、リアルタイムで中継連動し、
参加者は「地球の異なる鼓動」を同時に体感する。

SATELLITE A — 八甲田大岳 / 酸ヶ湯キャンプ場

八甲田山大岳の頂を目指す者たちへ——
大地と一体になる登山体験

標高1,585mの八甲田大岳へ、参加者を公募。国立公園・酸ヶ湯キャンプ場を起点に、山頂を目指す登山プログラムを展開。頂上から十和田湖本会場とリアルタイム中継で繋がり、「地球の高みから見た景色」を全参加者と共有する。

本会場とリアルタイム中継連動

※ナビゲーター著名人候補者あり

(公募参加者との登山)。詳細は近日公開予定。

SATELLITE B — 奥入瀬渓流 / 自然博物館

星の雫が刻んだ渓流——生命の源へ、歩く。

「星の雫が形成した」奥入瀬渓流。渓流沿いを歩きながら、水の起源・地球の記憶・生命の誕生を体感する参加型プログラム。奥入瀬渓流自然博物館を会場に、参加者を集い本会場との中継で繋がる。

本会場とリアルタイム中継連動

※ナビゲーター著名人候補者あり

(公募参加者との渓流ウォーク)。詳細は近日公開予定。

OIRASE STREAM — 奥入瀬渓流

星の雫が、大地に刻んだ奇跡。

46億年前、宇宙から降り注いだ水が地球を潤し、生命を育てた。その水が、幾万年の時を経て、今ここを流れている。奥入瀬渓流は、単なる美しい風景ではない。それは宇宙から地球への、最初のバトンが刻まれた場所だ。

十和田湖を唯一の源とし、14kmにわたって清流が岩を縫い、滝を作り、森を潤す。溶岩性の凝灰岩の侵食が生んだ独特の地形は、日本でここにしかない「水の記憶」を今日も刻み続けている。

14km

渓流の全長
十和田湖〜焼山

国特別

天然記念物
特別保護地区指定

46億年

水の起源
宇宙からのバトン

S八幡平ドラゴンアイ「龍の目」

龍の目八幡平_edited.jpg

第二回2028
龍の眼が、開く——八幡平へ。

2028年、AETHERは十和田八幡平国立公園の「次なる聖地」へ歩を進める。秋田・岩手の県境に位置する八幡平山頂付近の「鏡沼」——火山の噴火によって生まれた火口湖に、毎年5月下旬〜6月上旬、わずかな時期だけ現れる奇跡の自然現象。

雪解け水が沼を満たし、中央の雪が浮力で持ち上げられ、龍の眼のような形が「開眼」する。エメラルドグリーンに輝く水と、純白の雪のコントラスト——それは地球が一年に一度だけ見せる、再生の瞬間だ。

 

「龍の目が開く時、宇宙アーサーは、

私たちを見つめ返している。」

 

銀  河

銀河系.jpg

LOCATION

鏡沼(火口湖)

秋田・岩手県境 標高約1,600m

PHENOMENON

龍の眼「開眼

雪解けによる年1回の自然現象

SEASON

5月下旬〜6月上旬

気象条件により出現が変わる

ORIGIN

火山噴火による火口湖

「火山の博物館」の象徴的景観

AWARD

Cool Japan Award 2019

National Park部門 受賞

十和田湖は、破壊の果てに生まれた。
奥入瀬は、宇宙の水が刻んだ。
八甲田は、地球の鼓動を今も打ち続ける。
八幡平の龍の眼は、年に一度だけ開く。

この聖地から始まり、
やがて日本全国の国立公園へ——
AETHERのBATONは、繋がれていく。

"The Earth is alive.
Come, breathe with her."

星の下の人

親愛なるWeaver(織り手)へ。

 

あなたは、「観客」として十和田湖へ来るのではありません。
あなたは、「証人」として——この星の、水の、命の、宇宙の証人として——招かれています。

 

十和田湖の水は、4.6億年の地球が磨いた水です。
その水面に映る夜空は、138億年の宇宙が注いだ光です。
あなたが飲む水の一滴の中に、宇宙の全歴史が溶け込んでいる。

 

あなたは来る。だから、私たちは待っている。
「ONE BLUE!」——地球はただ一つ。あなたはその守護者だ。

新地球誕生の目撃者になるだけで、終わってはいけない。
きみ自身が、その≪奇跡の光≫となれ!

 

一万人が震えたその夜——
あなたの名前は、「地球を救おうとした者」の記録として、永遠に刻まれる。

 

 

 

BATONを、次の世代へ。

十和田湖で、お会いしましょう。

GREETINGS

— AETHER · EP JASON I. NAKAMURA 

ONE BLUE! 新地球創生ギルド 創設者 · 十和田湖より

IMG_1174[1].jpg

情熱は、必ず世界を動かし、歴史を更新する!

bottom of page